ユーザーサポート
コンピューターの廃棄・譲渡時のご注意
2007/1/31公開(2009/10/28更新)
日頃よりエプソンダイレクト製品をご愛用いただきましてありがとうございます。
ハードディスクやフラッシュメモリー上に記録されているデータは、初期化を行っても特殊なソフトウェアを使用することで復元が可能であり、廃棄・譲渡した際にデータやソフトウェアが第三者に流出してしまう危険性があります。※1
コンピューターを廃棄・譲渡する際は、下記のような市販の製品・サービスをご利用いただき、データを完全に消去することをお勧めいたします。※2
【 株式会社ワイ・イー・シー 】
また、当社を含むセイコーエプソングループで行っているパソコン回収サービスでは、回収されたすべてのコンピューターに対して機能破壊処理を行っておりますので、データ等が漏洩することはありません。
| ※1 | ソフトウェアが第三者の手に渡るとソフトウェアライセンス使用許諾契約に抵触する場合があります。 |
| ※2 | ドライバーCDが添付されていない機種を譲渡する場合は、HDD内の本体ドライバーなどを事前にバックアップしてください。バックアップの手順はユーザーズマニュアルをご覧ください。 |
| ※3 | 「HDD-ClearII」のバージョンによっては、外付けUSB FDD使用機種で動作しない場合があります。 |
[関連情報]
JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)が発表したパソコンの廃棄・譲渡時のデータ消去に関するプレスリリース及びガイドラインについては、下記ページをご覧ください。


















